Littledogman’s diary

気ままに書いています

‪●ホントはやりたいことリスト‬

‪サラリーマンだと自分では思ってないけど、じっさいはサラリーマンなので夢を忘れがち‬

‪●ホントはやりたいことリスト‬
‪・海外行きたい‬
‪(まずはハワイ、韓国、そのうちトルコやニュージーランドクロアチア)‬
‪・あわよくば多拠点生活‬
‪・農業をやる 福富のおっちゃんらに教えてもらう‬
‪・古民家を買う‬ ゲストハウス経営イベントやる
・規則正しい生活 健康な食生活
・行き届いた家事や近所付き合い
・教養ある女性と付き合う
・たまに昼間にカフェやら居酒屋でダラダラする
・散歩を気ままに、時間を気にせずにする
・本を読む
・音楽ライブへ行く

●ホントはやりたくないことリスト
・嫌いな人と話さない
・おべっかや追従の笑いをしない、無駄に謝らない
・方便の嘘を付かない 本音を毎日言う お腹いっぱいに言う

※また思いついたら足す

HoloLens小説

朝起きてホロレンズをかけた。

AR(ポケモンGOみたいな)を観れる装置で、ひと昔はロボコップみたいなデザインでカッコ良かったけど、今は細縁の薄いメガネに進化していて、しょうゆ顔の私にはそれなりに・・・

 

トイレに座って漫画を読んだら、‘バラの花がふくらむ’妻の栞が挟んである。数ページ追い越してTap and Hold、私の栞(ケンシロウが拳を繰り出すAR)をはさんどいた。

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冷蔵庫を開けるとメモがたくさん浮いてる。

「晩はコレをチン」とか

「卵と牛乳を買っておくように」

「No Moreハーゲンダッツ泥棒!」など

 

居間の中空には

「ビン缶の日」

「タマジロウ(猫)のエサ」

 

部屋の片隅にdelete忘れてる

「そういえば昨日誕生日だったね」

「話しかけないで」

など

 

私が玄関を出る時に

新婚の頃の妻の面影が手を振っている。

【自分のためのゲストハウス リンク集】

【自分のためのゲストハウス リンク集】
先日、こちらのイベントに参加してみました♩
 
『ローカルクリエイター交流会 in 広島 -Guesthouse Caravan- #02』https://www.facebook.com/events/318564398653941/
 
全国のゲストハウスを紹介されている前田有佳利(だりさん)と、モーションギャラリーというクラウドファンディングやポップコーンという自主映画上映のサービスに関わっておられる梅本智子(もこさん)のお二人主催のイベントでした。
 
◯ "出逢うための旅"をコンセプトにしたゲストハウス紹介サイト・FootPrints
 
クラウドファンディングのプラットフォーム・MotionGallery
 
◯ 誰でも自分の映画館がつくれるサービス・popcorn
 
タイトルの「Guesthouse Caravan」をスルーしていた自分が恥ずかしいことに、ゲストハウスのオーナーの方が大勢参加されていました。
3月2日開催の『ゲストハウスサミット』の前々夜祭でもあったようです。
 
 
来られていた方のゲストハウスを勝手に紹介すると
⭐︎Little Japan(東京)
 
⭐︎みなとやゲストハウス(長崎)
 
⭐︎ゲストハウスMADO(名古屋)
 
⭐︎ゲストハウス 夢来人(山梨)
など全国から参加されていました。
皆さん個性的で楽しく(月並みな表現で)これからはゲストハウスの時代だなあと実感しました。
 
 
会場はオープンしたばかりのゲストハウス『旗呉FLAGS』でした。
オーナーの上田さんは、人気観光スポットだけではない、呉の魅力を紹介できる場を作りたい、とおっしゃっていました。
 
イベント後に、地元呉の人達が屋台に連れて行ってくれました。
初めて食べた焼きおでんの味、何より呉の人の温かさが心に沁みた一夜でした。
 
もう一つ
翌朝立ち寄った『制服のフジ』たいへん楽しい所でした♩

ショートカット

昨日、深く関わっていた或る活動から撤退を決めた。

休日だったのでドライブへ行ったが、その事がなかなか頭を離れなかった。

今日は今日で、後悔に近い感情を抱いていたように思う。

 

夕方に灯油を買いに行った帰り、向かう先の信号が赤く灯ったのが見えた。

裏道を思い出し先へ出ることを考えたが、そのうち通り過ぎた。おそらく私は、通常は瞬発的に決断できない人間だ。

 

つまり「ショートカット」なんだな。

 

自分が決めたことは、遅かれ早かれそうなる、それを運良く先回りできた近道なんだ。

その分、遠回りしたいこと、じっくり取り組みたいことに使えばいい。結局そんな風に考えることにした。

 

#ただ歩く

 

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#ただ歩く 新白島駅〜土橋界隈

昨夜、都市の緑化をテーマとしたイベントに、何も考えず参加しました。初めて聞く話ばかりでしたが、とても興味深かったです。

ランズスケープの専門家である井上忠佳さんを講師に、様々な事例が紹介されました。

なかでもイギリスの
“ChelseaFringe”というイベントは、市民が気軽に緑化に取り組んでいて、色んなアイデアを楽しんでいる様子でした。

また、「ひらひら日本」という、全国で行われている多彩な活動を知りました。
広島でも2020年に『全国都市緑化ひろしまフェア』が開催されるそうです。

 

この日は、新白島駅からイベント会場の土橋までぶらぶら歩きました(主に基町団地を探検♩)
道の脇やら公園を頭に浮かべ、そういえば広島って緑の遊びが少ないのかも、と感じました。

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ChelseaFringe
http://www.chelseafringe.com/

ひらひら日本
http://hirahira.sakura.ne.jp/hirahiranihon16/

Satomachi/さとまち
https://www.facebook.com/satomachi.lab/

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尾道の古本屋&デニム巡り

尾道の古本屋&デニムの旅】※長文
主に尾道の古本屋巡りをしました(^ ^)

 

まずは階段をトントン上がって
三軒屋アパートメント2階の『ホホホ座コウガメ』さんへ♩

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山崎ナオコーラさんの「かわいい夫」というエッセイを購入。
初めて腰痛を訴えたら、母に笑われ夫に小説ネタにしたら?と同情されないクダリが面白くて。
素敵なリトルプレスもたくさん置いてありました。

 

次に、コウガメの優しい店員さんに薦められた「紙片」なる本屋へ向かいます。

時計じかけの看板からして怪しかったのですが、灰色漆喰の店内はギャラリーよりもアートを感じる空間でした。

 

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天井から棚が釣られていて
本を手に取ると揺れる…
そのせいもあり詩集を一冊購入。

この古本屋で、面白い出会いがありました。
1軒目の本屋で会ったアメリカ人が本棚を見ていたので
「私がさっきトイレをガイドしたよね?」と話しかけたら
「おお、また会ったね、キミも古本屋巡り?」

彼はこれから恋人と、三軒目の“弐拾dB(にじゅうでしべる)”というお店へ行くんだとのこと。

もしかしたら、また会えるかもね
と手を振って別れた。

「紙片」の店主さんは
寡黙な感じのカッコいい感じの人で、さいしょ話しかけづらかったけど、お会計の時に聞くと、お店のデザインの事を親切に教えてくれました。

 

そして商店街を進んでいくと、尾道デニムプロジェクトのお店がありました。

おそるおそる入ると、笑顔の素敵な店員さんがいて、一本一本のデニムにまつわるストーリーについて教えてくれました。

シェフのデニムの裾にキラ星のように点が散らばっているのは、掃除の時にブラシがはじいてしまった洗剤が付いた痕。
ブランド戦略家の太ももの処が色落ちしているのは、飛行機などで移動する際に、パソコンなどを置いていたから。

など、様々な職業の方に履いてもらったデニムを店頭に並べて販売していました。
協力者に2本のデニムを渡して、交代で履いてもらい、週に一回訪ねていって回収し、島根県の洗濯屋さんへ出す。
それを一年〜二年繰り返すという途方も無く根気の必要な仕事が生み出した特別なモノ。

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好みのデニムに出会ったとしても、サイズ、丈の長さが合うとは限らず、買う方にも運命的な何かしらが求められるそうです☆

 

笑顔の素敵な店員さんに道を聞いて
例の“弐拾dB(にじゅうでしべる)”へ♩

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病院だったという建物へ入ると、待合室だった空間には安価な文庫本が、受付の前にはフライヤーなど、奥の診察室には掘り出し物の本がありました。

昨年できた古本屋らしく、23歳の店長さんは「本も少ないしまだまだ」と言ってましたが、個人的にはここの本が一番心引かれ買いやすかったです。
そしてやはり!アメリカ人の青年と再会しました‼︎

 

尾道を久しぶりに訪れて
若い人にチャンスを与える街って素敵だな♩
どのお店の方も感動的に素晴らしいな〜
と感じました(^_^)☆

 

現代アート展「世界が妙だ」感想

広島市現代美術館へ「世界が妙だ」展を見に行った。

大石大河亜と横山裕一は未知のアーティストだったが、二人の作家を一緒に展示することには、キュレーターのどんな意図があるのか興味があった。

時代が異なるにもかかわらず、どちらの作家も不条理を超えたナンセンスな想像力にあふれていた。漫画も描いていた画家、もしくは絵も描いている漫画家という経歴で、二人の作品は多様で膨大だった。

野暮を承知で作品を分類すると

・漫画的な現代アート横山裕一

現代アート的な漫画(大石大河亜)

・絵画的な現代アート横山裕一

現代アート的な絵画(大石大河亜)

・絵画的な漫画(横山裕一

・漫画的な絵画(大石大河亜)

二人の作品が混交して展示してあって、どちらがどちらの作品か次第に分からなくなっていった。

作家を意識して見ていくのがかえって疎ましく、けっか作品の質だけを辿っていくことになった。

地下で通じ合った二人の作家の感性や脳内想像力がブレンドされていって、頭の中で徐々に一つの作品になっていく。

そんな新しい悦びを味わえた展覧会でした。

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 https://www.hiroshima-moca.jp/tateishi_yokoyama/